VOICE
〜みんなの声〜

社協職員
サロン世話人
老人クラブ
高齢者大学
お披露目会参加者
養成講座参加者
高齢者福祉施設職員の声
(Comming soon…)
東北支援事業
心のケアプロジェクト参加者
トップページに戻る
とある 社協職員の声

こばのみつばつつじ
(高山市の花)
【コミュニケーション麻雀を活動に取り入れた理由】
・町内会の役職である「福祉委員」が行う地域福祉事業のひとつとして取り入れました。
・町内の高齢者サロンを廻るなかで「麻雀したいけど…傍から見たらイメージ悪いもな…」
との声を何度か聴いていたので「コレなら地域の方に喜んでもらえる!」と確信できたから。



【こんなことも…】
 @ 地域のサロンに参加されない健康で若い世代の方が多いことに驚いた
 A 男性の参加を狙って「サロン」を開いたが…なぜか女性が多いサロンに…

   女性の方からの声は「一度やってみたかったのよ★」というものが多く、
   関心とアンテナの広さを実感しました。回を重ねる事に男性陣も少しずつ増えています。


            岐阜県コミュニケーション麻雀大会の声

【展開していくと…】

 交流大会を開催しました。地区によって男性陣・女性陣と参加者が分かれていたので、
くじ引きによる混合チームとし対戦をしました。
地域が違う、また男女ということもありどこまで交流できるのか心配をしていましたが、ゲームがはじまった途端、互いにコミュニケーションを取り合いながら絶妙なチームワークで笑顔と歓声が絶えない交流大会となりました。大会後の昼食会も大いに盛り上がりました!


サロンの世話人さんの声

日本水仙
(南あわじ市の花)

【コミュニケーション麻雀を活動に取り入れた理由】

 世話人と参加者があまりにも距離ができてしまっていることがある。
参加者が多ければ多いほど世話人が忙しくなってしまうので…。
コミュニケーション麻雀だと世話人の私たちも一緒になって愉しめることが出来ると考え、
活動のひとつとして組み込むことを決めました。

【展開していくと…】

これまで男性の参加がほとんどなかったのですが、
回数を重ねる度に口コミで広がっているようで、男性の参加が少しずつではありますが
増えていっています。なにより、マージャン以外のあそびの種類が豊富なのが魅力です。
時間が少ししかない時や、はじめての人が居る時・こども達が一緒の時などは神経衰弱をして
遊んだり、山崩しで楽しんだり、足し算ゲーム等をして楽しんでいます。短い時間でも楽しめ
るのが本当に魅力だと思います。

【こんなことも…】
世話人として次の代表者の方を探していましたが、コミュニケーション
麻雀の時だけなら仕切っても良いという男性の声が上がり、驚いています。
役割を振れることで世話人メンバーの負担も軽くなったような気がしています。
楽しい☆
老人クラブのみなさんの声

キョウチクトウ
(広島市の花)

【取り入れた理由】

会員の減少に危機感を抱き始めていました。
「これを導入すれば会員が増える」という重い動機ではなく、まずは現在在籍している
メンバーが楽しく活動出来ていないことには、次のなり手に対して魅力も魅せれないと考え、
まずはわたしたちが楽しいことをしようという気持ちで取り入れました。


【こんなことも…】
男性が少ない等の悩みはありませんでした。
しかし、男性陣と女性陣がこれまで以上に話す機会が増えたような感覚です。
ペアになっているからでしょうか。いつの間にか、教えてもらう側になっていたり
生徒側になっていたりと、「何だか懐かしい気持ちになるね」と話しています。


高齢者大学のみなさんの声

のぎく
(多可町の花)

【取り入れた理由】

もともと、活動の中に麻雀クラブはあったのですが、
チームで取り組めるマージャンがあると聞き付けて、活動に組み込んでみることにしました。

【こんなことも…@】
 マージャン経験者ばかりで楽しむのとは一味違った雰囲気になり、経験者が先生役になれるのも
楽しいと言う声もあります。逆に、未経験者からしてみれば「ちょっとコワイ」とか「難しい」等の声もありましたが、やり始めるとドンドン勝っていくことも多々あります。
 はじめての人でも理解しやすく、相談しながらゲームを進めることが出来る。更には、経験者だから勝てるとは限らないルール構成となっているので、「誰もがすぐに楽しめる」と好評です。


【こんなことも…A 卒業記念品に】
 高齢者大学の卒業時の記念品として「コミュニケーション麻雀セットを東北に届けよう」という動きも始まっています。高齢者に関わらず、こども達も一緒に取り組めることで、「地域の交流の機会が少しでも増え、笑顔が増えていきますように…」と思いを込め、寄贈されるという動きも出始めてきました。

東北支援事業 心のケアプロジェクト
【東北の被災地へ…】
 
コミュニケーション麻雀協会では震災後に心のケアプロジェクトを立ち上げ、毎年笑顔の輪を広げ、人を繋ぐ取り組みを続けています。2014年9月1日〜7日の間に、16箇所の仮設及び復興住宅を訪問し、コミュニケーション麻雀セットの贈呈式と体験・普及活動をしてきました。
 
    東北支援事業 心のケアプロジェクト 参加者の声

やまゆり
(楢葉町の花)

【とある町のサポートセンターにて…】
 
見るのも初めて、麻雀をするのも初めて…という方々が大半だったためか、初めは未経験者の方々が若干「引き気味」に参加していました。難しいことはしないことが分かった時点で、気持ちが「チョット不安」から「ホッと安心」に変化していったように思います。そう思えたのは、コミュニケーション麻雀に入る前に、簡単なゲームから入っていったことです。神経衰弱や、山崩しゲーム、並べ替えゲーム等々、「これなら私でも出来る」と思えましたし、みんなで相談しながら挑戦できたのでそこが良かったです。
 実際にコミュニケーション麻雀に移っていくと、気が付けばどの方も笑顔で、あちこちから笑い声や、ツッコミのような掛け合いが生まれていました。ある方の「この雰囲気を作ってくれるここのスタッフやメンバーが居てくれるから私は安心なのよ」と言う言葉が出て、皆さんがうなずく場面がありました。コミュニケーション麻雀を通じて、もっともっと笑顔になっていける時間が増えていけば嬉しいなと思います。



指導者養成講座 参加者の声

タチアオイ
(会津若松市の花)
【養成講座に参加してみて…】
 
指導者養成講座ということで、最初のうちは全体的に表情も硬く、緊張感が漂う中でのスタートでしたが、導入の「山崩しゲーム」あたりから少しずつ笑い声も聞こえ始めました。
 穏やかな空気に代わる決定打となったのは、麻雀経験者(男性)の途中参戦でした。麻雀が大好きなその方の一つひとつの発言や、勝ちたくても勝てないもどかしさの中で揺れる心の「嘆き節」。ある意味『経験者ならではの必死さ』は、周囲の方々にしてみれば「滑稽さ」にも見え、その姿や声を見聞きしている内に、参加者の気持ちがほぐれていくのが分かりました。「楽しさ」を知っている「経験者としての地域での役割」が見え、一緒に寄り添ってくれる指導者が必要だと理解出来た瞬間でした。


【こんなことも…】
 岡山県倉敷市では実際に、
 男性たちのコミュニケーション麻雀グループが立ちあがりました。
 定期的にお声が掛かる所へ、セットと共におじさんたちが巡回&慣れない笑顔で奮闘する活動が始まっています。
お披露目会 参加者の声

キク
(瀬戸内市の花)

【とある参加者の声…】

 お披露目会ということで、社協職員数名と地域のボランティアの皆さんとで参加しました。
「出来れば はじめての人同士で机を囲んで下さい」との声かけにドキドキ。
 始まって早々に、机の上にタワシサイズ!?の大きな麻雀牌が登場した時は思わず「おお〜☆」と声を上げてしまいました。私自身、マージャンに関してはこれまでやったこともなかったため
自分にとっては「別世界の物」として捉えていました。正直半信半疑でしたが、体験型の説明に引き込まれ、気が付けば夢中になっている自分と、さっきまで見知らぬ人だった方と笑い合っている自分がいました。
 マージャンにこだわらない柔らかアタマで、牌を使ったゲームに応用し展開されていくことに「ナルホド〜」と思える場面が多々ありました。これなら高齢者も、子どもも一緒になって出来るし、未経験だろうが、経験者であろうが関係なく取り組めそうだとも思えました。

 コミュニケーション麻雀が始まってすぐに感じたことがありました。
「相談しながらゲームが進む」事に対しての新鮮さです。これは他にはありそうで無いシステムで、しかも思った以上に話が弾むことに驚きと感動がありました。どの卓もみなさんワイワイと楽しそうにお喋りしていることで、会場全体が温かい空気に包まれていました。

 実際にお披露目会で「体験すること」で、コミュニケーション麻雀の魅力が良くわかりました。
自分たちの地域でも活用していけるというイメージがつかめたと思います。

上に戻る